愛育病院

病院のご案内

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院長挨拶


okamoto
医療法人菊郷会
愛育病院

院長 岡本 宗則

私たち愛育病院は、「地域の皆さまに心から愛され、信頼される病院」をスローガンに、職員一丸となって地域に根ざした病院づくりを目指しております。

  診療科は、小児科、内科、外科、整形外科を備えて、子供から大人、ご高齢の方々まで幅広い年齢層の患者さまに対応できます。様々な病気に対応させていただく一方で、当院血液内科、消化器内科には、各々専門性を活かした診療の歴史があります。今年度は新たな部門として、血液病センター・内視鏡センターを立ち上げ、糖尿病内科も加えて各専門分野への対応力がさらに高まります。

  無菌室14床を有する血液内科は、道内1、2を争う患者数を誇ってきましたが、今回は血液病センター長として、北海道大学血液内科准教授近藤先生を迎えさらにレベルアップされ、道内拠点病院としての役割を果たしながら、外部に積極的に情報発信していくような体制が整いました。

 消化器内科に関する部門としては、内視鏡センターを設置いたしました。これまでも苦痛のない内視鏡検査をモットーに様々な検査をおこなってきましたが、センターとして一元化した管理をおこなうことで、より多くの患者さまに高度な内視鏡技術を提供可能な体制となっております。センター長には北海道消化器科病院、市立稚内病院などで活躍してきた加藤先生が着任し、当院消化器内科スタッフ、北海道大学病院からの非常勤医らが協力して検査を担当させていただきます。健診の内視鏡検査も当センターで迅速に対応させていただきますので、ご希望の方はお気軽に当院健診事業部までご連絡ください。

 また今回、萬田記念病院などで診療経験を積んでこられた糖尿病専門医・指導医の中野先生を招聘しました。年々糖尿病で悩む患者さまは増加しており、糖尿病内科を中心に、しっかりと治療・管理させていただくことで、地域の方々のお役に立つ機会も増えると自負しております。

 まだまだ、いろいろと不十分な面はありますが、皆さま方に「この病院に来て良かった」と思っていただけるよう今後も努力してまいりますので、どうぞよろしく御願いいたします。

平成30年4月