愛育病院

病院のご案内

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院長挨拶


okamoto
医療法人菊郷会
愛育病院

院長 岡本 宗則

私たちは、「愛育病院が地域に根ざした病院となる」ことを目標に掲げながら、日々診療に努めております。

 当院は診療科として、小児科、内科、外科、整形外科を有し、子供から大人、高齢者まで幅広い年齢層の患者さまに対応しております。特に内科では、血液内科、消化器内科、糖尿病内科を設け、専門性の高い診療をおこなっております。具体的な診療内容などに関しましては、ぜひ、各診療科の紹介ページをご参照いただけましたら幸いです。

 そうした中で最大の特徴としては、全科共に、北海道大学病院の診療科と密接な連携が可能である点が挙げられます。たとえば、当院での対応が難しい場合は北海道大学病院にて適切に対応していただく一方で、大学病院が混むなどしてその対応が難しい場合、しっかりとした連絡をとりつつ当院が積極的に協力・対応できる体制を整えています。以上のように当院では、受診した皆様にとって、安心でよりよい医療を受けていただくことができるものと自負しております。

 また当院は、健康診断に非常に力をいれており、受診される方々も徐々に増えてきております。愛育病院のある札幌円山地区は健康維持に気を使っている方々がとても多く、個人健診目的に当院を利用していただく方もたくさんいらっしゃいます。健診のお問い合わせなどに関しましては健診部専門スタッフが対応させていただいておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。当院の健診では、胃の検査に関しては内視鏡検査を積極的に行っております。経鼻内視鏡検査は苦痛も少なく、以前行われていたバリウム検査よりも直接的、確実に病変をとらえることができます。

 内視鏡検査については、全て内視鏡センターで対応させていただきます。健診を含め年間3000件近い上部消化管内視鏡検査を施行するなど十分な経験・技術を有するセンターのスタッフが対応させていただきますので、安心して検査を受けていただくことが可能です。

 まだまだ、いろいろと不十分な面はありますが、これからも私たちは皆さま方に「この病院に来て良かった」と思っていただけるように努力してまいりますので、よろしく御願いいたします。

令和元年5月