札幌市中央区の病院

潰瘍性大腸炎治療 ~血球成分除去療法(顆粒球吸着療法:GCAP)について~

  • HOME »
  • 潰瘍性大腸炎治療 ~血球成分除去療法(顆粒球吸着療法:GCAP)について~

当院では、潰瘍性大腸炎の顆粒球吸着療法「GCAP」を行っています。

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎はなんらかの原因により、白血球から炎症にかかわるさまざまな物質が放出され、それらが腸に炎症をおこすと考えられています。

潰瘍性大腸炎の治療法

  • 薬剤療法
  • 手術療法
  • 血球成分除去療法(GCAP)

血球成分除去療法(顆粒球吸着療法:GCAP)

GCAP療法は血液の一部を体の外へ連続的に取り出し、白血球の中の特に顆粒球・単球を選択的に除去する医療機器(カラム)に通し、その後血液を体内に戻します。治療時間は1時間程度で、外来または入院のどちらでも受けることができます。詳しいお問い合わせは、お電話(外来)またはe-mailでお願いいたします。

GCAPについてのホームページ

▼こちらをご覧下さい。
JIMROホームページ 顆粒球吸着療法ガイドブック

お問い合わせはこちら TEL 011-563-2211 札幌市中央区南4条西25-2-1

アクセス

地下鉄東西線「円山公園駅」下車 4番出口徒歩約7分

詳しくは交通のご案内

 

PAGETOP
Copyright © 医療法人菊郷会 愛育病院 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.